論理の方法
![]() | 論理の方法―社会科学のためのモデル
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「日本人のための宗教原論」に引き続き、小室直樹氏の本を読みました。
「日本人はモデルというものがどんなものか理解していないので議論で負けてしまう。また、自分の考えを上手く伝えることが出来ない。そこで、モデルとはどんなものか、社会科学の事例を通して解説しよう」という試みで書かれた本です。
本文では冒頭から「モデルとは、『抽象』と『捨象』によって作られる」という内容のことが書かれていますが、本文を読み進めているうちに、ついつい取り上げられている事例の具体的な内容に目を奪われてしまい「これは一体どんなモデルなんだろう」と、後から振り返らなくてはならなくなるという、何とも間抜けな読み方をしてしまいました。
現在ノートにポイントをまとめながら再読中です。



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