~「シ-ズン2」発売記念の特別な筋少ツアー!~
行ってきました。昨日。
LIQUIDROOM 恵比寿にて筋少のライヴ。
去年の武道館以来です。
フロアがいっぱいだと思ったら、ソールドアウトだったみたいです。
「心の折れたエンジェル」
「ドナドナ」
と、アルバムの曲順通りに2曲演った後、いきなり長めのMC。
いつも通りです。
てゆーかMCでも「筋少のライヴはいつも特別だから、
いつものようなライヴをやる」みたいなことを言っていました。そして
「日本印度化計画」
いつも通りだ。
『シーズン2』の曲以外は、その他に
「戦え!何を!?人生を!」
「これでいいのだ」
「イワンのばか」
「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」
などを披露して本編終了。
その後、アンコールで登場したウッチーが1弦ベースを弾き出して
「ゴーゴー蟲娘」
これはまさに特別だ。
10年ぐらい聴いていない曲でした。
勿論ライヴでは初めて聴きました。
それから「釈迦」も演りました。
そして最後は「ツアーファイナル」 。
「ゴッドアングル Part.2」が聴けなかったのは残念でした。
しかしそれ以上に俄か筋少ファンにとっては
うれしいお知らせがありました。
『仏陀L』から『UFOと恋人』までの
廃盤になっている8枚のアルバムが
リマスタリングされて復刻されることになりました。
紙ジャケ仕様とのこと。
『仏陀L』はダビングしたテープしか持ってなかったので
ようやく良い音で聴けるようになります。
さらに復刻記念ライヴも9月にやるとのことで、
当然当時の楽曲中心のライヴになると思われます。
今年はますます筋少から目が離せない。
今回のライヴで印象に残ったMCは
「筋少はいつなんどき、どこでもアウェイの存在だ。
きっとみんなもいつでもどこでもアウェイの存在」
という部分でした。
笑いを取っていましたが、
きっとみんな心の中で頷いていたことと思います。
【追記】
アルバムジャケットはやはりMCのネタになっていました。


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