2009年11月 4日 (水)

中途半端なこだわり

コーヒーにはちょっとしたこだわりがあります。

豆は酸味の強いものをより好みます。

昔はキリマンジャロをよく飲んでいましたが、

最近は専らグァテマラです。

浅煎りのものが好きです。

でも、それも飽きてきたので

ブレンドなども飲んだりしています。

豆は挽いてないものを買い、

コーヒーミルで自分好みに挽きます。

大体細~中挽きだと思います。

濃い目が好きなので豆の量は多めです。

お湯の温度は80℃で

一旦満遍なく注いだら30秒から1分程蒸らします。

でも、最近はいちいち温度計で測るのが面倒なので

適当な温度になるように沸かしたお湯に

水を適量入れてます。

それも最近は面倒なので、

お湯の温度はいい加減なものです。

何だか自分がとてもいい加減な人間のような気がしてきました。

2009年11月 3日 (火)

数学嫌いな人のための数学

数学嫌いな人のための数学―数学原論Book数学嫌いな人のための数学―数学原論


著者:小室 直樹

販売元:東洋経済新報社
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数学について、というよりは論理学のような話も散見され、
果たしてこれを読んだ数学嫌いな人が
数学を好きになるかは分かりません。
でも、特に「数学を除くあらゆる科学は不完全である」という
帰納法の章などは面白かったです。

2009年10月31日 (土)

約20年ぶりの歯医者

お昼に炒飯を食べていたら歯の詰め物が取れました。
仕方なく歯科医院に行って再び詰めてもらいました。
久しぶりに歯科医院に行ったら医療の進歩というか
科学の進歩に驚きました。
今はその場で口の中の画像を見せてもらいながら
説明を受けるんですね。
しかもうがいをする装置も、コップを台に載せると
水が一定量入ったところで自動的に止まる仕組みに
なってるし。
歯科医の物腰も柔らかくなってるし。

幸い虫歯はなかったのですが、
歯石を取ってもらうことになり
あと何回か通うことになりました。

しかし炒飯で詰め物が取れるとは…。

2009年10月27日 (火)

スケッチその8

P1000060










【画材】パステル

某雑誌に載っていた久石譲さんを描きました。
似てる似てないは置いといて、
どこで完成にしようか迷った絵なので
満足感の得られない絵になってしまいました。

2009年10月18日 (日)

「1,000カーニバル」を観た。

P1000059




先日、クラブチッタ川崎でGargoyleのライヴを観てきました。

1,000カーニバルと銘打ったこの日のライヴは、
通算1000本目のライヴ。

入場の際に
写真の手袋を渡されました。

まず、オープニングアクトがあり、その後本編へ。

今回は1000本目の特別ライヴといった感じで
黒密典から以外の曲も多かったようです。

久しぶりにライヴを観たのに何ですが、
「あめえばらいふ」や
「月下濫觴」
「カタルシス」
「ナチュラル」
「僕らはやがて水へとかえる」
など久しぶりに聴いた曲もあり
良かったのですが、
黒密典の中でお気に入りの
「ゼロブラッド」が聴けなかったのが残念。

特効もレーザーあり、
火柱あり、
空気砲ありと、
超豪華でした。

でんじろう先生がいるのかと思いました。

「人の為」では入場時にもらった手袋をして
恒例の振り付けをしました。

ビデオ撮影していたので
どんな風に映っているのか気になります。

商売上手です。

数年ぶりに参加したワンマンライヴですが、
相変わらずのGargoyleが観れて安心したし、
改めて変わらない姿勢に脱帽しました。


黒密典Music黒密典


アーティスト:Gargoyle

販売元:first cell

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2009年10月16日 (金)

はじめての簿記2級

今回は簿記2級受験体験記です。

【はじめに】
僕はもともと商業高校に通っていたわけでもなく、
大学等でも経済学や会計学などは
学んだことがなかったので
ほぼ初心者だったと考えていただいて
差支えないと思います。
ただ、作業所での業務内容として
予算書や決算書の作成を
行っていたので、多少のアドバンテージが
あったかもしれません。
受験の動機としては
業務上(予算書や決算書の作成など)
簿記について学んでおく必要を
感じたからです。

【勉強方法】
まず、簿記について
基礎から学ぶため
簿記3級のテキストを買いました。


サクッとうかる日商3級商業簿記 テキストBookサクッとうかる日商3級商業簿記 テキスト


著者:福島 三千代

販売元:ネットスクール出版
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テキストは本屋で平積みされていて
見やすそうなものを選びました。
テキストは7日で読み終わるように
構成されていましたが
そんなに真面目に
取り組まなかったため
一通り読み終わるまで
2か月くらいかかったと思います。

3級は商業簿記のみなので
とりあえず続いて2級の商業簿記のテキストを
買いました。

サクッとうかる日商2級商業簿記テキストBookサクッとうかる日商2級商業簿記テキスト


著者:福島 三千代

販売元:ネットスクール
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こちらも7日で終わるように
構成されていますが
やはり読み終わるのに
2か月程度かかったと思います。
おそらく真面目に取り組める人であれば
7日で終わるのかもしれません。
ここまでは商業簿記ですが、
基本的に商業簿記はルールを
覚えていくことが中心なので
読んで理解できたらとりあえず進んで
いって構わないと思います。
この時点では完璧に覚えていく必要は
ないと思います。
わかったつもりになって
進めていくことが大事です。

商業簿記を一通り終えた後、
今度は工業簿記のテキストを
買いました。

サクッとうかる日商2級工業簿記テキストBookサクッとうかる日商2級工業簿記テキスト


著者:福島 三千代

販売元:ネットスクール出版
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これも7日で読み終わるようにまとめて
ありますが、僕は2か月ほどかかりました。
工業簿記は2級で登場するものですが、
商業簿記との違いは原価計算だと思います。
原価計算と言っても1次方程式が解ければ
誰にでも理解できます。
ボックス図の書き方さえ覚えれば、
計算がメインなので
商業簿記より覚えることは少ないと思います。
特に中学の時
塩水問題が得意だった人なら
楽しく勉強できると思います。

ここまでのテキストを読み終えた段階で
次に過去問に取り組みました。

合格するための過去問題集 日商簿記2級―’09年11月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)Book合格するための過去問題集 日商簿記2級―’09年11月検定対策 (よくわかる簿記シリーズ)


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解説がわかりやすそうだったので
これにしました。
(僕が受験したのは2月だったので
’09年2月検定対策とかだったと思います)
簿記に限らず資格試験では
過去問を解くことは必須です。
問題の傾向と対策がわかるようになります。
また、自分の理解度のチェックもできるので
どこを重点的に復習すれば良いかもわかります。
簿記試験で問題なのは
時間が足りないということです。
全てきちんと手順通り解いていこうと思ったら
時間内には終わりません。
省略できる部分は省略して
求められている部分だけを
解いていく必要があります。
そのためには最低でも合格点が取れるように
なるまで解くことをお勧めします。
僕は8回分くらいは解いたと思います。
過去問に着手したのが1か月前だったので
それくらいしか取り組めませんでした。

【おわりに】
簿記を勉強してわかったことは、
簿記というのは
あくまでも財務状況を把握するために
作られた人工的なルールなので
それぞれのレベルに応じて
求められる精度が違っています。
円周率で例えるなら
簿記3級は円周率を3として
計算しても構いませんよ、
簿記2級は円周率を3.14として
計算してください、
簿記1級は(勉強してないので
おそらくですが)円周率を3.141592として
計算してください、
と言われているようなものだと思います。
ちょっと例えが分かりにくいかも知れませんが
円周率が無理数であるように
実務はどこまでも複雑なので
正確には記録できないことがありそうです。
従って資格というのは
あくまで理解度の目安に過ぎません。
大事なのは資格を取ることではなく、
受験勉強で学んだ知識を
実務で生かすことです。
それでも「とりあえず資格を」と思う方は
以上の勉強方法で十分合格できますので、
あまりお金をかけずに資格取得を目指してください。


2009年10月 5日 (月)

スケッチその7

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【画材】鉛筆

十数年前に描いた自画像です。
デッサン力云々は兎も角、
まだ何者にもなり得ていない
空虚な自分の内面が
表情によく表せていると思います。
実際にこんな表情だったのかもしれません。

2009年10月 3日 (土)

大人の対応

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犬小屋奪取!













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『別に構いませんけどね…』

2009年9月24日 (木)

花は散るから美しい

先月、靖国神社へ行ってきました。

良く晴れた真夏の昼下がり。

大鳥居を潜ると、何だか神聖な気持ちになります。

拝殿で参拝をした後、遊就館へ。

ここを訪れるのは3回目です。

遊就館とは「御祭神の遺徳を尊び、

また古来の武具などを展示する施設」(靖国神社ホームページより)で、

日本の武の歴史が展示されています。

僕がここを訪れる最大の目的は英霊の言乃葉(遺書)や

御祭神の遺書、遺品などを見ることです。

ストレス対処法のエントリーでも少し触れましたが、

命を賭して戦った方々の辞世の句を読むと、

自分の普段抱えている悩みなどはとても小さいように感じられ、

「もっと美しく生きたい」と思います。

遺書に綴られている文字はどれも達筆で、

それだけでも当時の人達の凛とした心性のようなものが

窺い知れる気がします。

字は心の鏡。

いい加減な字を書く人はきっといい加減な人。

普段きちんとした字を書けない人は

最後の言葉となる遺書でさえ

まともな字は書けない。

そう考えると、

特攻志願した人達が達筆なのは

むしろ当然のことかもしれません。

この展示室で数々の遺品を見ながら

普段はあまり意識しないことに

思いを巡らせました。

当時と比べて日本はどうなったんだろう。

日本人はどうなったんだろう。

彼らが命を投げ打ってまで守ろうとしたものは

果たして現在もこの日本にあるのだろうか。

そんなことを考えつつ

英霊の言乃葉を読んでいると、

何だか日本人の一人として

恥ずかしい気持ちでいっぱいになります。

それでも感謝の気持ちと共に涙が溢れ、

鼻を啜りながらページをめくりました。

隣で別の言乃葉を読んでいる女性も泣いているようでした。

僕も微力ながら日本のために何かしたい。

日本人であることに誇りを感じられるような日本であってほしい。

かつての日本がそうであったように、

次の世代に誇れる日本を引き継いでいきたい。

それでも、

靖国神社を後にして日常へと戻り、

しばらく経ってしまうとそんな思いも

つい忘れそうになってしまいます。

今回はこうして記事にすることで

忘れっぽい自分を戒めることができればいいと思います。

この前行われた衆議院選挙で大勝した民主党の鳩山代表は

「私が首相になれば靖国神社に参拝しない」と選挙前に話していました。

そんな人が本当に首相になってしまいました。

本当にそれでいいの?

2009年9月14日 (月)

スケッチその6

P1000046





【画材】水性ボールペン、水彩色鉛筆

実家の写真を見ながら描きました。
輪郭は水性ボールペンで描き、
その後水彩色鉛筆で色付けしました。
もうちょっと彩度を落として
落ち着いた絵にしたかったのですが、
描き込んでいくに従って
色が散らかっていった感じです。
水彩はやり直しがきかないので苦手です。

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